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どこの予備校を選ぶかということ

四谷学院 : 東進ハイスクール

高校生は浪人生にとって、どこの予備校を選ぶかということはとても大きな問題です。
高校生で部活をやっているから勉強はおろそかでいいということには、ならないからです。
息子も高校3年間部活をやっていたので、どこの塾にするか予備校にするかはかなり悩みました。
でも河合塾や駿台も魅力的だったのですが、結局家から比較的に通いやすい東進ハイスクールに決めました。
決めた一番のきめては映像の授業があるからです。
映像の授業と聞いたときはみるだけで頭に入るのだろうかととても不安に思いました。
みただけで勉強したつもりなるのはよくあることですし、友達通しで通うのも、塾や予備校に通っているだけで意味がないとはよく言われることなので、どうしたらいいのか考えましたが、東進ハイスクールは一人で通うことにしたということと、映像授業のあとに振り返りのためのテストがあるということを聞いて、決めたのです。
また東進ハイスクールで知ったのですが、生徒一人にチューターさんがつくというのです。
チューターさんとは、大学生がなるのですが、生徒のわからないところの質問に答えてくれたり、進学についての悩みや質問をうけつけてくれる人ということでした。
なにか悩みがあってもいきなり先生に相談するというのは、敷居が高くてなかなか質問できないものですが、チューターさんは、少し年上のお兄さん、お姉さんという感じで話しやすかったようです。
ずっと通えば親しくなってもっと、うちとけた話もできたので、受験勉強でつらい時期も励ましてもらったり、受験前日には応援してくれたのが、とてもうれしかったようです。
東進ハイスクールは通っている人も多いですし、生徒一人一人の志望校に対するアプローチもしっかりしてくれたのでとてもよかったです。
大学受験というのは、人によって志望校も変われば対策の仕方も変わってくるものですが、模試の成績をもとに、先生と生徒と保護者を交えて面談をしてくれたのでとてもありがたかったです。
なんとなく、塾や予備校は勉強を教えるだけというイメージがあったので、こんなにも熱心に指導してくれるのかと、驚いた経験がありました。
実際、ネットなどで予備校の口コミ情報というのはとても多くでています。
人によって評価は分かれるところも多いですが、そのときは自分の周りで通っている人の意見というのを参考にしてみるのもいいと思います。

どこの予備校を選ぶかということ志望校が理系だったので駿台にも通いました